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ワードでつくるホームページ

あなたはホームページをつくれますか?
HTML言語やタグとやらを覚えなくちゃとか、結構めんどうですよね。
はじめてホームページに取り組むときにやさしいですよ、
と勧められる初心者向けの「ホームページビルダー」ですら、
使い方をマスターするにはそれなりに時間がかかります。

ところで「ワード」は使えますか?あなたのパソコンには「ワード」は
インストールされていますか。会社勤めの方なら
「いつも仕事で使っているよ」「それならパソコン買ったときにはじめから
入っていた」とお答えの方も多いと思います。
もし、あなたが「ワード」を使えるなら、あなたが「ワード」でつくった
文書をそのままホームページとして公開できること、ご存じですか?

たとえば、こちらのサイト。

http://haradaoffice.com/atopmama/index.htm

それから、こちら。

http://www.haradaoffice.com/w2wsp/

これも、「ワード」でつくった文書をホームページとして公開したものです。
作り方はとても簡単です。

1)「ワード」で原稿をつくります
2)あるツール(小さなソフトです)をインストールします
3)そのツールに「ワード」でつくったホームページの原稿を読み込みます
4)ボタンをクリックします

これでホームページ用の原稿一式の入ったフォルダーができるので、
そのままサーバーにアップロードするだけで公開できます。
「ワード」の原稿をそっくりホームページに変えてしまう、「あるツール」は
こちらのサイトにあります。

http://www.haradaoffice.com/w2w/index.html

 

日本アカデミー賞

★第30回日本アカデミー賞 

主要部門の最優秀賞受賞者は以下の通りでした。

最優秀作品賞 「フラガール」
最優秀監督賞 李相日「フラガール」
最優秀主演男優賞 渡辺謙「明日の記憶」
最優秀主演女優賞 中谷美紀「嫌われ松子の一生」
最優秀助演男優賞 笹野高史「武士の一分」
最優秀助演女優賞 蒼井優「フラガール」「男たちのYAMATO」
最優秀アニメーション作品賞 「時をかける少女」

ノミネートされた人たちの中から選ばれた各賞受賞者は、
とても順当な選択だと思いました。
事前に噂されていた「武士の一分」、三谷幸喜、「ゲド戦記」じゃなくて、とりあえず「フラガール」…

ただし、番組としては、なんだか情けないって感じでしたね。
始まっていきなり音声のミス。
司会もインタビューもできない芸人に進行をまかせるというミス。
山ちゃん、いっぱいいっぱいで、自分が聞いておきながら、
かえってくる受賞者の話が聞こえていなかったんでしょうね。
役者さんたち、みんな困った顔してました。
日テレさん、もうやる気なくしているんでしょうか。

だいたい賞、大杉じゃないですか。
その中で日本アカデミーって、それほど権威感じません。
キネマ旬報もブルーリボンも決まった後ですからね。
それに賞ごとの違い、選考基準とかセンスとか理念、
もっと明確にしないと…。
紅白とかレコード大賞にもいえることだけど、
賞としての重みが年々少なくなくなっている気がするのは、
私だけ?
昔はもっとショーアップされていたし、ゴージャスな雰囲気が
あったような気がします。

団塊の世代の自己認識について

日本経済新聞の記事企画、サラリーマン2007(2月8日付)で、
団塊の世代に自己評価を質した「団塊アンケート」が掲載されていた。

●自分を支えてきた原動力
「家庭や家族」80.3%
「自分自身の向上心」41.3%
「友人や同僚」32.0%

団塊の世代が果たした役割
「高度経済成長を推進してきた」84.1%
「科学や技術を進展させた」44.4%
「さまざまな分野で流行をうみ文化の裾野を広げた」43.6%

●プラス自己イメージ
「責任感が強い」56.2%
「競争意識が強い」52.8%
「会社人間」45.4%

●マイナス自己イメージ
「会社人間」41.4%
「集団行動を好む」40.3%
「横並び意識が強い」36.4%

ヒトコトで言えば「家族の支えで日本の経済成長を牽引してきた世代」
だけど、家族、妻や子供たちはどう思っているかな。
ちなみに、ひとつ下の世代、40歳代から見ると、団塊の世代は、
組織への帰属意識が強く、集団行動が好きな会社人間。
議論好きで、頑固という印象でとらえているようだ。


theme : 今日の出来事
genre : 日記

tag : 団塊の世代

雨鱒の川

レンタルDVDで借りて観ました。2004年の作品、監督 磯村一路、原作 川上健一「雨鱒の川」です。主演は玉木宏綾瀬はるか、となっていますが、実質の主役は「須賀健太志田未来、プラス中谷美紀、そして北海道の自然と四季」です。中谷美紀須賀健太の母子の生活がとてもハッピーで暖かい。須賀健太はこの作品のあと、映画「三丁目の夕日」と「花田少年史」などで大活躍。テレビ「僕の歩く道」ではカラダも少し大きくなっていました。志田未来は「女王の教室」「14歳の母」ですっかりブレーク。「のだめカンタービレ」の玉木くんと「たったひとつの恋」の綾瀬はるかちゃんも、豊かな自然の中できらきらと輝く子役たちに比べると影が薄いなって感じです。公開時もあまり話題にならなかった作品ですが、この映画に出演していた役者たちはこの後さらに人気が 高くなっているんですね。なお、志田未来の父親役の阿部寛と中谷美紀は、今年の秋公開の「自虐の詩」でふたたび共演します。

tag : 北海道 中谷美紀 須賀健太 志田未来 玉木宏 綾瀬はるか

会員100万人を超えたチーム・マイナス6%とは…

深刻な問題となっている地球温暖化問題を解決するために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発効しました。世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。これを実現するための国民的プロジェクトが「チーム・マイナス6%」です。


Act1:温度調節で減らそう 夏はクールビズ、冬はウォームビズ。
冷房の設定温度は28℃、暖房時の室温は20℃にしよう

Act2:水道の使い方で減らそう
シャワーや水道を流しっぱなしにせず、
上手に使いましょう。

Act3:自動車の使い方で減らそう
発進はゆるやかに。ムダなアイドリングや
暖機運転を控えめにしましょう。

Act4:商品の選び方で減らそう
省エネ型の家電製品やエコマークのついた商品を
選んで、地球にやさしい暮らしを。

Act5:買い物とごみで減らそう
レジ袋や過剰包装をやめて、ゴミをカット。
リサイクル、リユース、リデュースでものを大切に。

Act6:電気の使い方で減らそう
電気製品を使わないときはプラグをコンセントから
抜いておこう


すでに100万人以上の会員がマイナス6%行動に参加しています。
あなたもチーム員宣言をしてみませんか。
http://www.team-6.jp/try/index.html


tag : チームマイナス6% 京都議定書 地球温暖化防止アクション

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フリーライターのなおきちです。いろんなことに興味があるので、ブログの記事もいろいろなジャンルになりそう。でも基本は、ロハスな暮らしを大切にしたいと、思っています。

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